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いつもの本牧

本牧って良いところだよね! そう耳にしたことは誰でもありますよね。でも、その後は、「交通の便がね」 JRは、横浜駅から桜木町~関内~石川町~山手~、次は根岸です。本牧には駅がありません。首都高はすぐ近くに本牧ICを控え、羽田まで20分ほどです。本牧は緑も多く、大変住みやすい地域です。横浜以外の地域からの移住者も多い街です。

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​これからの本牧

本牧はファッションブランドで有名な元町、観光客で賑わう中華街、山下公園、そして一度は歩いてみたくなる山手や港の見える丘公園から、大変近い街です。​本牧にも多くの観光地があります。三渓園は東京などからも多くの方が訪れます。しかし、横浜駅や、桜木町、関内、元町へショッピングに出かけるにも、移動手段が必要です。自由に移動できる交通手段が、ここ本牧は少ないと思いませんか?

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​本牧の未来を想像する

公共交通の不便さを解消するための選択肢。

  1. バスの増便

  2. 連節バス​

  3. 地下鉄

  4. LRT(Light Rail Transit 次世代型路面電車)

​通勤、通学のためだけではなく、たとえば、医療機関に通う、買い物にでかける、などなど。ひとはさまざまな用事で外出し、移動をします。そもそも用事がない場合だって、あります。

バスは系統変更などを経て、かなり多く走ってはいますが、混雑や座れない、満員で乗れないなど、多くの検討課題をもっています。

連接バスは輸送量は増えても、結局交通機関としてはバスと同じです。

本牧には地下鉄の計画があり、今も横浜市のホームページには記載されていますが、近年の資材高騰で、今計画されている横浜北部の地下鉄工事もなかなか進まない状態で、事実上本牧に地下鉄が実施される見込みは限りなくゼロに近いそうです。

 

専用軌道を走らせる LRTは定刻で走らせることができます。時間もバスより早くなります。

国土交通省も2005年からLRTを推進しています。

何より、新交通システムである LRTは

・地下鉄と違って地下まで行く必要もない。

・床が低く、車椅子やベビーカーも補助なく乗れる。

・外の景色が見える。

・駅の間隔が地下鉄より短い。

​・CO2の排出が少なく、環境にやさしい。

・行先が明確でわかりやすい。

・外見がスマートでカッコよく美しい。

・街のシンボルになる。

・地下鉄と比べて工費が安い。

・駅などの大きな構造物を作る必要がない。

・工期も短い。

​・宇都宮や富山の先例から見て、LRTの新設による経済効果や街の活性化につながることがわかっている。

​ 

​もしも本牧にLRTが来たら?

戦後の本牧は米軍キャンプを囲って、本牧ならではのお店がありました。

新本牧として再開発された時、往時の面影をしのぶお店や、国際色豊かな雑貨屋や飲食店がたくさんできました。

バブルが弾けて緩やかに縮小していったセンター商業地区。もし、LRTが来たらどうなるでしょうか?

想像してみてください。

本牧らしいセンター街が復活するかもしれません。

今のままでも十分、大好きな本牧です。

​でも、もし、LRTが来たら・・・・?

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