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Think Globally, Act Locally ! 持続可能の都市空間作り

8月9日
読了時間: 2分

「何か新しいものを適応させるとき、それは曲線を描くように最初はゆっくりと始まり、ある段階から速度を増していきます。すぐに結果は出ません。都市の適応とは、行政組織自体を適応させ、市民の理解を得ていくプロセスです。焦らず、休まず、学びながら進めることが重要です。」


クーリエの記事にあったバルセロナ市の主席建築家、マリア・ブイガスの言葉です。

原典は下をご覧ください。


今年の夏は、激しい猛暑があったかと思えば、急に涼しくなったり、を繰り返したので、去年よりはここまでは過ごしやすい気がしますが、一旦気温が上がると、殺人的な暑さになることは、やはり年々激しさが増している気もします。

朝のゴミ出しをするだけでも背中が焼け付くように暑いですからね。



横浜も本牧も、明治以降について言えば、「日本で初の〇〇」の多いところです。


新しいことをやることについては実績のある土地柄ですから、気候変動対策の一つとしての、脱車社会を実現していくことも日本に先駆けて欲しいものだと、個人的に思います。


ただ、冒頭に引用した建築家の言葉のように、新しいことを取り入れるにはそう簡単ではないことも現実でしょう。


「焦らず、休まず、学びながら進める」この言葉が私の心に響いたので、ここに引用させていただいたのです。


私たち本牧LRTプロジェクトの活動も、まさにこれだなと思います。

これからの気候変動に適応する、というのも一つの課題になるでしょう。

どうしたら、この時代、住みやすい街を作り維持していけるのか?を考えていく会を、自分たちが自分たちのできる範囲で、無理なく続けられる活動を目指したいと思っています。



どんな人でも、その人なりの関わりができる会にしたいと思っています。そのためには多くの方の参加をお願いします。

ぜひ、8月22日の午後15時から18時、本牧のミーティングに参加してください。


参加申し込みは、イベントの参加申込から、お名前とメールアドレスをご記入の上、送信してください。Events

または、info@honmokulrtproject.com にメールを頂ければ幸いです。よろしくお願いします。






 
 
 

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