岐阜のLRT構想
- 7月28日
- 読了時間: 2分

この前の土日から早朝から入園できて蓮の花を愛でることのできる恒例の早朝観蓮会が始まってますよ。
早速行ってきましたが、今年は真ん中の辺のハスが立ち上がっておらず、少し寂しい様子です。
係の人に聞いたら、亀が繁殖しているので、根っこを食べたのかも、とのこと。
まあ、はっきりと原因はわからないらしいです。
日 程| 2026年7月25日(土)・26日(日)、8月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)
時 間| 7:00~(閉園17:00) *三溪記念館は8:00開館となります。各古建築は9:00まで雨戸を閉めた状態となります。
料 金| 入園料のみ (一部イベントは有料)
実は我が家でもハスの花を育てていまして、今朝は二つの蕾がいっぺんに開いていました。

一年にこの暑い夏だけに咲く蓮の花、原三溪さんも大好きだったようで、蓮の花の絵もたくさん描いているようです。
原三渓さんは、実は岐阜の出身なんですよね。
その岐阜でもLRTの検討がされているようです。
こんな記事を見つけましたよ!
知事が打ち出している構想というので、結構実現性ありそうに見えますね。
こういうのがどんどん実現していくと、ある時から雪崩を打つように増えていくこともあるんじゃないかな?と思います。
この記事を見て思うのは、路面電車は邪魔になるんじゃないか?と思う人も多いのだろうなということ。
でも、運転している本人とプラス数人しか乗れない車に比べて、電車はたくさんの人を運べます。それはバスよりもずっと多い。
だから路面電車が走るということは、根本的なところで移動スタイルが変わる、っていうことなんだと思うのです。そこは頭を切り替える必要があります。
まあ、人間というのは変わることを恐れるところもありますから、悪くても変わるより変わらないほうがいい、と思うところもありますね。
でも、諸行無常、変わらないものはないのです。
今の日本は、とにかく大きく変わる節目にあるように思います。日本だけでなく世界が、かもしれませんね。
まあ、どう変わるかが、問題です。
さて、次はどこでLRTが開業されるのでしょう?楽しみに待ちたいと思います。







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