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本牧LRTプロジェクト始動!

1月18日
読了時間: 3分

更新日:2月16日

朝の散歩で撮った写真です。

ワシン坂上から港を見るとキリンが並んで見えます。
ワシン坂上から港を見るとキリンが並んで見えます。

キリン繋がりで麒麟麦酒の大きな記念碑
キリン繋がりで麒麟麦酒の大きな記念碑

皆さんこんにちは!


この度、本牧の街を住みよく魅力的な街として活性化したい、という願いを持つ者が集まってこの「本牧LRTプロジェクト」を立ち上げました。

 

LRTはライト・レール・トランジットの略で、ヨーロッパではトラムと呼ばれている新しい型の路面電車のことです。


本牧は、歴史も古く、横浜開港後は外国人居留地になったり、戦後はアメリカ軍のキャンプになったりと、外国文化との接点も多い土地です。

現在も、インターナショナルスクールが引っ越してきたこともあり、その基本的な雰囲気は変わっていません。

国指定名勝庭園の三溪園もあり、古いものと新しいもの、純日本的なものと国際的なものが隣り合わせにある、面白い場所でもあります。


海にちょっと飛び出した地形で、風が通り抜けることが、住み心地の良さにもつながっているのかもしれません。


ただ、この飛び出た地形が災いしているのが、鉄道駅がない、という点です。


1970年ごろまでは市電が走っていましたが、自動車が増えたことで交通渋滞の元になると廃止されました。


バスは通っているので、交通空白地、というわけではありませんが、ここ数年はバスの運転手不足の問題もあり、系統の廃止や減便が実施され、満車のために停留所を通過する、ということも度々起こっています。


そもそも、米軍に接収されていた土地が返還され、区画整理して新本牧として再スタートした時には、地下鉄が通る、という前提でまちづくりがされました。


それが、結局地下鉄は通らないまま、はや40年近い歳月が経っています。


地下鉄の計画は横浜市のホームページには残っていますが、本牧は三つある計画の中の優先順位は三番目。一つも実現していない中、少なくとも私たちがその日の目を見ることはまずないだろうと思われます。


そんなおり、出会ったのがこのLRTという新しい交通システムです。


工費も地下鉄の10分の1、大きい構造物がいらないので工期も短い。昔、市電が走っていた本牧には敷設が比較的容易であるとのこと、これは、本牧が40年前に計画したまちづくりと整合性を持つことができる大きなチャンスになるのではないか!と思ったのです。


私たちただの一般市民に何ができるのかわかりません。

でも、それが最善なのか、あるいは他の選択肢もあるのか、とりあえずはこのLRTを走らせたらどうか?という切り口を本牧に住む多くの方々と共有できたらと思っています。


私たちは中地区センターなどで会合を開いていく予定でおります。


本牧をより便利に、より活性化させるために、一緒に考えませんか?


皆さんの参加をお待ちしています。


少しでも興味があったら、このホームページのコンタクト欄からご連絡いただくか、LINE公式でお友達になってください。                    (by E .K.)



本牧LRTプロジェクト LINE公式




 
 
 

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