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本牧が拠点のYSCC !

  • 7月1日
  • 読了時間: 3分
イオン本牧のイスパニア広場の時計の下に貼られているポスター
イオン本牧のイスパニア広場の時計の下に貼られているポスター

ワールドカップサッカー、日本代表、頑張りましたね。でも、やっぱりブラジルは強かった!


あと一歩及ばず、決勝トーナメント第一戦突破はまた4年後にお預けとなりましたが、でも、1993年にJリーグが作られる以前の、W杯の決勝トーナメントに出ることが夢のような話だったことから考えると、ある意味、今の日本はその夢を実現しているわけですよね。

たった33年でここまできたのは、本当にすごいことだと思います。

ここに至るまでの選手や関係者の努力は想像を超えますね。


10クラブで始まったJリーグは今はJ3まで、各20クラブずつ60クラブになっています。


そのJ3には本牧を拠点とするクラブ 、 YSCCも入ってます。





私はここに住んで39年になります。


でも、今回LRTを本牧に走らせたらどうだろう!ということを考え始めてから、いろいろ、調べていくうちに、本牧について、知らなかったことや、なんとなく横目でチラッと見ているだけだったことがいろいろあることに気がついて、もっと関心を持ってみようと思い始めました。


それで、これを読んでくださっている皆さんとも共有したく、本牧のことを時々書いていくことにしました。



ワールドカップで日本が惜敗したこのタイミングなので、この本牧のYSCCのことを取り上げたいと思います。



このYSCCはJリーグが始まる前、1986年からあるそうです。


もっというと、今はなき横浜フリューゲルスの前身である全日空サッカークラブの大元となった、横浜市中区スポーツ少年団が1964年に作られ、その本拠地が本牧だったということで、その流れを汲むサッカークラブということになります。


フリューゲルスの流れを汲むサッカークラブとしては横浜FCクラブもあるため、この辺が少しややこしいのですが、1999年に横浜マリノスに横浜フリューゲルスが吸収されて、横浜Fマリノスとなった時に、フリューゲルスの存続を望んだサポーターや市民によって作られたのが横浜FCです。

その横浜FCも去年 からJ1に復帰しています!



YSCCはプロのサッカークラブとしては横浜第3番目となるわけですが、ある意味、その歴史は古く、しかもNPO法人で本当の意味で地域密着で活動しているクラブです。


「「地域はファミリー」をモットーに幼児からシニアまで各年代のチームを編成する、老若男女参加型のクラブ」


とは2013年とちょっと古い記事ですが、ハマスポ=横浜スポーツ情報サイト=のN0.19のYSCC紹介に出ていた言葉でした。


これはホームページを見ても全く変わっていないスタンスだと思います。



このようなユニークなスポーツクラブがあるところも本牧らしいところだなあと思います。



オフィスは本牧埠頭の入り口にあるUSSシーメンズクラブの一角にあります。


シーメンズクラブはビリヤード台のある、ここは日本?と思うような、元々は外国人船員のためのお店です。


今は日本人もOKということで、私も何回か行ったことがあります。


ランチのボリュームがアメリカ人サイズで私にはちょっとtoo muchなんですが、今でも残る本牧らしいお店ですね。



YSCCは色んな意味で本牧らしいサッカークラブだなと思います。(EK)













 
 
 

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