top of page

Public Comment(みなさんの声が街をつくります)

​みなさんの声をお聞かせください

単数選択
あなたのご意見、ご質問を当サイトで公開してもいいですか?

本牧LRTプロジェクトは、NPO法人横浜にLRTを走らせる会、とともにこの活動を支えています。

Leaf Pattern Design

​いただいた声より

橋本ヨウジ様、ご意見をいただき、ありがとうございます。

本牧LRTプロジェクトのメンバーより返信させていただきます。

 

1985年頃に始まった米軍返還地の「新本牧再開発」は一つの区切りを迎え、現在「新本牧」といえば、横浜港の国際物流拠点を整備する国家プロジェクトである「新本牧ふ頭整備事業」を指します。

「現在進められている山下ふ頭の再開発と新本牧ふ頭整備事業は、いずれも横浜港の将来を担う重要なプロジェクトです。これらを結ぶ交通ネットワークの整備も重要な課題であり、LRTを含めた新たな公共交通についても、市や県に加え、国レベルで検討される可能性は十分にあるのではないかと考えています。

本牧から、東京新橋まで通勤してます。関内からバスを利用してますが、いつもバスは混雑座れることはほぼなく毎日通勤が本当に大変です。娘も2年後には高校生になるので、大好きな町ですがやはり移転を考えざるえないのか悩む毎日です。なんとかLRTを。資金不足であれば募金などつのってもいいと思います。LRT後の発展は凄まじいのでは。

前略。はじめまして。 横浜市在住の橋本 ヨウジと申します。 

 

初めて連絡を送る者にしては自分の情報が欠落し、また失礼なのは自覚しておりますが、昨今の世情を鑑み、何がまかり間違って、私の思うところとちがうかたちでテキストデータが流出するかわかりませんので、まずはこの様な匿名に近い形で失礼いたします。

もし何らかの形で貴団体の活動に協力させて頂く事があれば、正しく名乗らせていただきます。

 

私は、みなとみらい地区中心に路面電車が敷設されると良い。

 

そう思っていたところ、貴団体を知り、HPでその取り組み等、拝見・拝読させていただきました。

 

その上で、愚見を述べさせて頂きます。 なにを主張したいか、まず結論から申し上げると、陳情先と、手順のご再考です。

 

みなとみらい地区は長い再開発がようやく終了し、私は2〜3年前、目的の場所がその中にあるのを知り、40年近く前に、横浜博覧会、そして開館して間もない横浜美術館を訪ねて以来、目的地として訪れました。

 

そののち現在までに、同様に目的地である複数のスポットに行った際にも、利用した最寄りの駅であるJR桜木町駅、市営地下鉄桜木町駅、みなとみらい線みなとみらい駅から目的地までの距離が想像以上に長く、その移動にかなりの労力を感じました。 じっさい、区画々々の面積とその間が良くも悪くも広いのです。

 

現在、みなとみらい地区内の公共移動手段としてあかいくつ号のバスがありますが、停車場所が限られます。 またシェアサイクルがあるようですが、乳幼児を連れた若い人、身体障害者、老人には使いようがありません。

大々的にお披露目されたロープウェイに到っては、チープなアトラクションの域を出ないように思われます。

 

まずこうした不便さを解消し、みなとみらい地区をより多くの人々に快適に利用、また楽しんでもらうためには、路面電車の新設、または市電復活が最適ではないでしょうか?

 

かつて都市部を中心に横浜市内を走っていた横浜市営の市電は、地域住民や観光客にとって利便性の高い移動手段でした。

 

再開発により集客力が増した今こそ、市電の復活あるいは路面電車の新設は、新たな利便性を提供し、地域の活性化に貢献する好機ではないでしょうか? それは、訪問者だけでなく地域に住む人にも大きなメリットがあります。通勤や通学の負担が軽減され、地域の交通手段もより多様化します。また、観光名所の間を結ぶ新たな交通網が整うことで、地域全体の観光促進に大きく寄与します。

 

横浜市が、訪れたい観光地や、他地域からの移住先として常に上位に挙がるのは周知のことですが、その魅力の最たるものとして、手垢のついた云い方ですが、エキゾチックな港町、というのが挙げられると思います。

 

それは、近頃あたりまえになった昭和レトロという言葉を持ち出すまでもなく、レンガと石畳等の、近代開明期からの街並みの中や、そこと近在の人口密集地を結んで路面電車が走るという、現在では失われた風景が重要な要素であった筈です。 それは、現在路面電車が残っている都市の光景を見れば、容易く想起できます。

 

みなとみらい地区を含めた各地域に、路面電車、LRTを走らせたい。 その要望に対して横浜市当局・市議会は、自動車交通と共存するための道路幅の不足。新たな用地買収の困難。既存の市営地下鉄や路線バス、タクシーなどの交通網との競合。等と、悪い意味で包括的に否定を明言しています。

 

しかし、まずそもそも、市電の廃止は、さらに増大するであろう自家保有車数への対応や、スムーズな物流を眼目に、1970年の前後数年をかけて成されたものです。

 

細かい事を云えば、自動車交通道路の確保のために地下鉄を通した事と、代替交通手段としてのバス路線新設、殊に民間のタクシー会社誘致は、一緒くたに語るべきものではありません。

 

大体、公共交通機関とタクシーは、富裕層にはどうか知れませんが、一般庶民にとって共通項は『交通手段』というだけで、『交通網』と一括りにされていいものではありません。

 

そして現在、交通・物流をとりまく世間の状況は大きく変わりました。 まずは、お題目に過ぎないであろう場合も混じっているとはいえ、低炭素・脱炭素化への取り組みがあります。 そして、ずいぶん以前から、一部の市営バス路線を、具体的には京浜急行バスや、神奈川中央交通のいわゆる神奈中バスに業務移行している現実があります。

 

マイクロバスの導入も、必要に迫られた現実的な選択です。

 

また、いわゆる2024年問題における運転従事者不足も無視できない要素でしょう。

 

そこで、路面電車、LRT敷設に話は進みますが、話を少し飛ばすと、新たな路面電車敷設が現実のものとなったとして、その軌道幅の主な候補案は、日本で75年ぶりに新設されたLRTである宇都宮ライトラインの、狭軌(1,067mm)か、もしくは広島市や鹿児島市など多くの都市を走り、国際標準でもある(1,435mm)のどちらかではないかと思われます。

 

貴団体も明言はされておられないようですが、どちらかを想定されておられるのではないでしょうか。

第一義はあくまで横浜市に路面電車を敷設する事ですが、その中の大きな要素として、かつての横浜市電の復活があります。

 

私は現在59歳です。 住まいは当時、現在の市電保存館、かつての滝頭車庫の徒歩圏内にあり、祖母に連れられて磯子区役所まで市電での往還に、祖母は回数券を綴りから一枚剥がし、自分は10円玉一枚を握らされて自分で運賃箱に入れた事や、夜、父に連れられて、人々でごった返す滝頭車庫から、市電廃止による最終電車、飾られた花電車が出発してゆく光景が現実のものであった事を、この、横浜に路面電車を復活させる取り組みを調べる(ネット検索ですが)際に判明しました。 花電車に到っては、頭の中で動画が再生される程で、それは、保育園を卒園し、小学校に入学しようという春休みの事で、その特別性もあっての詳細な記憶でしょう。

 

つまり、60歳ちょうど位が、横浜市電に郷愁を感じる下限でしょう。

何が云いたいかと申し上げれば、60歳から、現実的には80歳位の投票人数・有効投票に対する人口割合は無視できないという事です。 例えばいざ実際に路面電車新設(市電復活) の成否を問う市民投票などが行われたとしたら、たかが郷愁といえど、賛成票を得るために、大いに戦略として採り入れるべきものでしょう。

 

長々と連ねましたが、新たな路面電車敷設の軌道幅に際して、かつての横浜市電の軌道幅である馬車軌道(1,372 mm)は、候補の一角にはなりませんでしょうか?

 

走行可能なかつての横浜市電車輌は、僅かではありますが現存します。 イベントなどの特別走行であっても、往年の横浜市電車輌に乗れるとあれば、60歳以上の世代は無視はできないはずです。 また、卑俗な言葉ですが昭和レトロ好きの若い世代の耳目も引くでしょう。

LRTのシステムを搭載する事や、システムに組み入れる事は簡単や、安価な事ではないでしょうが、費用対効果を考えれば、決して無理なことではない筈です。

 

何よりも、いちばん近くに都電荒川線が残っています。 いざ計画が出発して(路面電車だけに)、技術者の出向や、車輌の払い下げ等に当たって、その距離の近さは重視される点です。

 

ここからは下世話な物言いになりますが、横浜市当局に申し立てても、無駄とは云いませんが、話しが遅くなるように思いますので、 そのアタマを、さらに県も飛び越えて(あと回しにして)、国レベルの話にしてしまうというのはいかがでしょうか?

 

具体的な個人名を出すのはどうかとも存じますが、運輸系や交通系に影響力のつよい自民党の国会議員、坂井学 衆議院議員(神奈川5区:戸塚区・泉区)・三原じゅん子 参議院議員(神奈川県選挙区・横浜市在住)・わき 雅昭 参議院議員(神奈川県6区・横浜市在住)・菅義偉元首相(神奈川2区)の地盤を引き継いだ、にった章分氏に、横浜市・神奈川県を飛び越えて(あと回しにして)陳情するというのはどうでしょうか。

 

同時に、商工会議所、また個別に複数の、関わりのある民間大企業にも、データを示した上で要望書の形で提出するのです。

 

例えば、みなとみらい線の前例がある東急電鉄。東急には軌道幅1,372mmの世田谷線があります。横浜市内に車両工場もあります。 そして同じく市内に車両工場を持つ京浜急行。 さらにみなとみらい地区に利権を持つ三菱グループ。

 

古くは桜木町駅からの動く歩道。新しくは前述の動くゴンドラ。 こう云っては何ですが、そんな程度のものに、移動先ではなくそれ自体を目当てに集客があるのです。

 

はじめはアトラクションで構わないから、昔ホントに走ってた横浜の路面電車が見られる・乗れる。

それだけとっても、収益性があると思うのですが。

 

瓢箪から駒で、前述以外の方以外も含めて、議員団ができたり、合弁会社とは云わないまでも、各会社合同での会議でも立ち上がったりしたら占めたものですが、それらも示唆した陳情書とか要望書が出来たらいいと存じます。 また、本当に事が立ち上がれば、横浜市交通局や横浜市都市整備局、また建築局、ひいては横浜市自体も一枚噛みに来られずにはいられないでしょう。 そんな事態になったら愉快ではないですか。

 

最後に場所の事ですが、試験敷設(アトラクションとしての面も大きく入れて)区間は、みなとみらい地区の中の何処かが良いと思うのです。 市当局は、十把一絡げに既存交通網との競合を持ち出して一蹴しますが、みなとみらい地区で渋滞しているのは、何かイベントの際、駐車場に入るのに、主に他府県ナンバーの自家用車が並んでるの時くらいのものです。 路面電車の軌道を地区内全域に張り巡らしても、道路幅的に問題など無いように見えます。

 

まずみなとみらい地区から始まって、観光客だけではなく、その利便性が判れば、本牧地区や、その先の根岸駅・磯子駅まで。さらには、かつての市電の路線が復活して、新杉田駅まで通れば、シーサイドラインとも連絡します。 また、その構想(まだ妄想ですが)は、横浜市主要地方道82号山下本牧磯子線そのままで、その内の山下公園沿いの道、通称海岸通りなどは、深夜帯以外は、一般車両、すなわち身体障害者を乗せる特例以外の自家用車は、通行禁止にしてもいい、いや、すればいいという実感です。

 

また、そうなればみなとみらい地区からほかの地区へも延長なんて声も上がるのではないでしょうか。

 

長々と、下手な作文を書き連ねましたが、正直を申せば、これを何処かに送っても、読んで頂ける方が一人でさえ居る事も、ましてや横浜市に再び路面電車が走る事など実際には諦めております。

 

ただ、万が一、どなたか頭が良いひとの目に止まり、もっと良い新しい意見や方法を思いつく参考にでもなれば、そんな幸いな事はありません。

 

また、定型的なフォーマットではなく、内容をご理解いただいた上でのご返信・レスポンスがもしあれば、私の出来ることなど微細なものでしょうが、詳細な個人情報を添えた上で、貴団体のご活動のお手伝いの一端でも担えればと存じます。

本牧は、いちばん近い駅から遠いです。
今は、駅までバスで20分ぐらいかかります。
通勤時間はバスを長く待つことがあり、高齢者にも大変です。ライトレールができると、移動が楽になり、とても助かります。  

私は10年前から横浜に住んでおり、多くの再開発や大規模投資を見てきましたが、それらはほぼみなとみらい地区に集中しています。みなとみらい地区の美しさには本当に感銘を受けています。また、関内地区でも多くの再開発が進んでいるのも嬉しく思います。次の段階として、横浜市は交通問題が大きな問題となっている本牧の住民にもっと焦点を当てるべきだと思います。鉄道がないため、本牧の住民は車を使う必要があり、それが本牧の駐車場不足にもつながっています。みなとみらいや山下公園を訪れる際に、観光客にも本牧を訪れるよう促してみてはいかがでしょうか。  

M.I様、ご意見、ありがとうございます。本牧LRTプロジェクトから返信させていただきます。

――一般にはLRTは自動車の3.3~5車線分の輸送力を持つので、自動車の走行レーンを1車線減らしても、それが原因とした渋滞が起こることは考えにくいと思われます。LRTが導入された宇都宮市では、むしろ渋滞の削減効果が見られました。――以下の記事を参考にしてください。

​東洋経済ONLINE

渋滞についてはブログでもご説明していますのでご覧ください。下のRead Moreのボタンを押してください。記事に飛びます。

(横浜にLRTを走らせる会 K.F.)

LRTについての質問:本牧にLRTを走らせたいと思いますが、車線が減り車の渋滞が心配です。

本牧は素敵な所だけど電車がねえ… と必ず言われます 今日に至る経過を正しく共有することがまず先ではないかと思います 何故本牧再開発が出たのか、地下鉄は何故中止されたのか、今は反対の阻害要因はないのか、この先にトラムなど手段を検討するのが良いと思います

本牧地区の利便性を中心に進めるだけでは横浜市政を動かすのは難しいのでは?横浜観光のアクセスを結ぶメリットと合わせて、本牧の利便性に!横浜の街づくりのシンボルに!

LRTも良いと思うが、LRTありきで議論するのではなく、他案も含めて検討してほしい。

街の美化につながる・車の渋滞解消・通勤通学などで利便性向上

これからはどのように実現に向けて何をすべきか、具体的にアプローチ案も含めてアイデアを集約することではないでしょうか。

ネットで見てこのサイトを知りました。ぜひ本牧にLRTを走らせたいですね。地下鉄は時間がかかりそうですし高齢者が増え乗り降りが大変な所なのと費用がかかり過ぎたりバスだとエコでない事、人手不足、運行の不安定な部分を見てもLRTだと思います。また、本牧の景観にはピッタリだと思います。あとは石川町、元町、本牧、根岸だけでなく返還された吉野町や根岸住宅や山元町を巡回する様なルート検討して欲しいです。

Edit this paragraph to highlight a specific service or feature you offer. Click "Edit Text" to begin editing the content and make it your own.

bottom of page