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本牧本

  • 執筆者の写真: E.K.
    E.K.
  • 2月19日
  • 読了時間: 2分
トンネルの向こうはこんなまち・・・
トンネルの向こうはこんなまち・・・

私は長年ここに住んでいながら、こんな素晴らしい本の存在を知らなかったことがちょっとショックでした。


今回のプロジェクトを始めてから知り合うことができたこの本の執筆者の一人からいただきました。


ちょうど、第一回ミーティングで話すことを考えていて、ふと、本牧に走っていた路面電車はいつから走っていたのかなと思ったら、この本にちゃんと書いてありました。


なんと、本牧の路面電車は、明治44年、1911年から走っているんですね。

この本牧本14ページの〜「ちんちん電車」と本牧通り〜を読むと、本牧の市街地化には路面電車が大きく関わっていたことがよくわかります。


この本についてはタウンニュースで紹介されていました。本ができた2017年の記事なので、情報が少し古いです。

この最後に書かれている問い合わせ先の鎌倉さんはお亡くなりになっているそうなので、お問合せは、中本牧コミュニティハウス 住所:本牧町2−351、 電話:623-8483までお願いします。今もここで少し手に入るそうです。 


「本牧町や本郷町など、中区第4地区南部の自治会町内会をはじめとする街づくり団体でつくる「本牧4南元気なまち運営委員会」。この有志が作成した「本牧本」が話題を呼んでいる。土地の豆知識から今は亡き商店主の「偉人伝」まで、充実の内容となっている。」


全文はこちらから↓


今後、ここでも本牧にまつわる人や歴史など、特集やコラムを作っていきたいと思っています。(E.K)

 
 
 

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