ヤマフジが満開!
- 4月15日
- 読了時間: 2分

だいぶ間が空いてしまいました。
前回のブログの続きも書くつもりでいましたが、書けていません。
時間が取れないので6月以降になってしまいそうです。
でもこの活動はとにかく焦ることなくじっくりと本牧の交通の改善について、取り組んでいきたいと思っています。
本牧地区センターの裏、山頂公園の崖のところにヤマフジが咲いているのを発見。
とても綺麗ですよ。ヤマフジはウィキペディアによれば日本の固有種だそうです。
この山頂公園の崖は、私が本牧に引っ越したばかりの頃はまだ整備がされていなくて、一番最初は、崖をコンクリートで固めてしまう、という案が出ていたそうです。
子供を通わせていた幼稚園を主宰していた先生や地元の市民の人たちで結成された「横浜いいじゃん会」というゆるい市民グループで反対運動をしました。
名前に込めたように、”ゆるさ”を前に出したグループで私も参加しました。
元山階鳥類研究所で自然観察会などを行なって自然教育をなさっていた柴田敏隆先生をお招きして、山頂公園の自然観察会をやったり、山頂公園で子供たちと池を作るイベントをやったりしました。
私は野鳥観察にもハマって、双眼鏡を持って山頂公園を散歩したものでした。
結構珍しい鳥がたくさんいたんですよ。ハイタカも見つけたことがあります。
三溪園の市民公園側の崖ではチョウゲンボウがいたり、今もいるかもしれませんが、カワセミがいたり。
結局、山頂公園の崖の自然はそのまま手をつけずに保存されることになりました。
その市民運動の成果なのかは私には分かりませんが、黙っていたらそのままコンクリートで固められていたかもしれません。
最近では崖の防護コンクリートが経年劣化で崩れて問題になっています。
当時はそんな問題が起こることは予想していなかっただろうし、当時はバブル最中でしたから、そういうことをすることも十分あり得ました。
とにかく、崖の自然が保存されて、今の自然豊かな本牧の環境を守れたことは本当に良かったと思います。
ヤマフジはあっという間に終わるので、見に行くなら今です!(EK)






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