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本牧の交通改善をめざす会として

  • 執筆者の写真: E.K.
    E.K.
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:7 時間前

亀のサークル、鴨を囲んで 三溪園の池にて
亀のサークル、鴨を囲んで 三溪園の池にて

2月15日に第一回のミーティングを開き、本牧の住民及び関係する方々のご意見を伺うことができました。


その中で、LRTである必然はあるのか?もっといろんな方法を議論する方が先ではないか?というご意見が出ました。


この会を立ち上げたきっかけが「NPO法人・横浜にLRTを走らせる会」の主催する会だったことがあり、LRTが走ったらいいな、という素朴な気持ちがまずありました。

ただ、私たちは純粋に市民の立場から公共交通の今の不便さを何とかしてもらいたいという気持ちが原動力となっていたので、LRTを何としてでも走らせたい、というわけではもちろんないのです。


バスの系統廃止や減便。バスの時間通りの運行の難しさ〜遅れたり、時には定刻より早く発車していたり。満車による停留所の通過もかなり起こっている。そんな状況を何とか改善してもらえないものか?


移動手段が主に自家用車の方達は、交通に関してはそれほど不便を感じない、という人もいるかもしれませんが、そういう方達にとっても商業地域の低迷は歓迎できることではないと思います。


センター街の商業ビルが、ほとんどはマンションに建て代わり、残ったビルも閉鎖を繰り返している現状も、商店街に今ひとつ元気が出ないのも、元はと言えば、鉄道駅がなく、最寄駅から繋ぐのがバスしかないことに起因しているとも言えます。

逆に言えば、交通がもう少し良好な状態であれば、こういう商業地区の低迷も起こらなかったでしょう。


正直なところ、私たちがこの会を立ち上げたきっかけには5番街(ベイタウン本牧五番街)のビルの閉鎖が大きく関わっています。もしかしたら、それがなかったら、このようなスピード感でこの会を立ち上げる事もなかったと思います。


ですから、私たちの会の目的はLRTそのものにあるわけではありません。本牧が元気であり続ければ十分だと思ってます。


名前にLRTプロジェクトとつけているのは、これまでLRTについての勉強会に参加したり、宇都宮ライトレールや富山のLRTが街の活性化に寄与している話を聞いたりした中で、LRTが走ったらいいな、という希望を抱いたからでした。

(もし、皆さんが一緒に会の輪に加わってくださって、この会の名前は変えようよ、ということになったら、変えても構わないと思っています。)



とにかく、本牧に住んでいる人、本牧に仕事や学校で通ってくる人、何らかの形で本牧に関わっている人々が、この本牧の交通をどうしたいか?一緒に考え、もし改善したいなら一緒に声をあげていくための場所を作ろう、というのがこの会の大目的です。


純粋な市民の会として、この指とまれ、方式で、まずは話し合いをする機会を作って、みんなで考えていきたいと思っているのです。


この会の趣旨に賛同してくださる方の参加をお待ちしております。(E .K.)


三溪園の桜の季節到来を告げる、淡墨桜が満開です!
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三溪園内苑入り口のアセビも満開
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