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6月13日第2回ミーティング開催

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分


会議の内容のメモに忙しくて、写真は最初に撮った一枚しかありません。ちょっと寂しく見えますが、この後来た人もいて参加者は13人、新しく参加していただいた方もいます。

全体的にとても有意義な会になりました。今後の方向性が少し見えてきた感じがします。


結論から言うと、本牧の市民の想いを集めることが本牧の交通を、ひいては本牧の未来を良い方向に変える可能性がある、ということです。



今回の会は「交通まちづくりで本牧を元気にする会・設立準備会(仮称)立ち上げミーティング」としました。(名前についてはあくまで仮称です。)



去年の12月終わりに本牧在住の数人が中心になって、この「本牧LRTプロジェクト」を立ち上げました。しかし、2月12日の第一回のミーティングでも、LRTありきで話をするのがよいのか?という疑問が投げられました。

また、横浜市には今のところ本牧にLRTを通す計画はないので、そこにいきなりLRTを、ということは横浜市側から受け入れにくいだろう、という公共交通問題に詳しい方からの指摘もありました。


そこで第2回のミーティングは、まず、この「本牧LRTプロジェクト」という名称から考え直し、組織としてももう一度整えようということになり、現在の会員で話し合って出た「交通まちづくりで本牧を元気にする会・設立準備会」を仮称としました。

名前を改めることも含め、実際にこれからどのように活動していくのがよいか話し合いました。


まず、この「交通まちづくり」という言葉について、参加者から交通が中心なのかまちづくりが中心なのか?という疑問が投げられ、これについて本会の会員でもあり、横浜にLRTを走らせる会理事の藤村さんから説明があったので、順序としては前後しますが、これを先に書きます。


「これまでの横浜市を含む交通行政は都市計画と交通が分かれていて両者の調整が不十分なまま進んできました。しかし、まちづくりと交通は本来別々ではなく、総合的に扱われるものです。両者が連動することで、広く人々に愛される地域と公共交通になるものだと思います。そうした経緯で、近年は交通とまちづくりを合わせた交通まちづくりという言葉が使われるようになりました。」



ということです。



ミーティングは司会者の、「現実として、鉄道駅がないこと、バス便も運転手不足で朝夕はある程度の便数があっても、非常に混雑する。途中の停留所では通過されることもある。駅の駐輪場も新規の人はほとんど使えず自転車で通勤通学も難しい。」という話から始まりました。


そして、本会メンバーの山本さんから「交通まちづくりで本牧を元気にする会・設立準備会(仮称)」について語ってもらいました。


山本 :「本牧在住の仲間と話していて、5番街の閉鎖などもあって、最近本牧が元気がないからなんとかしたいよねと話していました。

一つは本牧を魅力のある街にする、そのために移動手段が便利にならないといけない、ということがあるので、市民の声を横浜市に届かせる仕組みが必要だと。

市民の声を集めるために本牧在住のアーチストたちと一緒に何かできないかと考えました。

それで、イオン本牧と交渉をした結果、10月10日にイオン2階のイスパニア広場で、イオン37周年のイベントを開くので、それに合わせて、本会と横浜にLRTを走らせる会が主催して、本牧在住の佐藤嘉風さんに無料コンサートをやってもらうことになりました。

そのイベントで私たちの趣旨に賛同していただく方に会に参加していただく方を集めたいと思っています。

自分は最終的にはLRTを走らせたいと個人的には思っています。

市民の声をまとめて行政に送り届けるという役割をこの会で果たしたいと思っています。


会の中ではたくさんのご意見を皆さんからいただきました。長くなるので次の記事に続きます。



 
 
 

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