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本牧LRTプロジェクト

みなさんの声が、本牧を作っていきます。

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第12回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」in広島に参加して
第12回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」は、2026年3月15日に広島工業大学五日市キャンパスにおいて、午前中に研究発表大会、午後に市民フォーラムが開催されました。また、前日の3月14日には午後にエクスカーション、夕方からは交流会が開催されました。 広島駅2階には路面電車軌道が乗り入れて、新幹線、JR改札を通ってすぐに路面電車に乗れることにより利便性が格段に向上したことで話題になっています。交流会は、この広島駅ビルの中の3階のカフェを貸し切って90人が参加しました。写真の上部に写っているガラス越しにカフェがあり、眼下の2階レベルに広島電鉄の路面電車両やLRTでも使われているLRV車両などが頻繁に出入りする光景を見て楽しむことができました。 広島は、戦後から一貫して路面電車を「残す」選択をした都市で、日本の地方都市の中でも「路面電車(広電)」を軸にした都市構造がうまく機能しています。路面電車がもたらしている効果はまず「移動のしやすさ」で、路面電車網は、市内中心部から郊外·観光地(宮島口など)まで広くカバーしています。この結果、特に


「市民がつくる山下ふ頭の未来・提案発表の集い」
去る2月20日、桜木町の横浜市健康福祉センターホールにて、「市民がつくる山下ふ頭の未来・提案発表の集い」が開催されました。市民団体や研究者などがそれぞれの視点から山下ふ頭の将来像を提案する場であり、筆者もこのイベントに参加し、「都心臨海部の未来を拓くために」と題して、LRT導入を含むまちづくりの提案を発表しました。下記にて、その内容の要点を紹介したいと思います。 横浜の都心臨海部は、港町としての歴史と豊かな景観を併せ持つ、日本でも稀有な都市空間です。しかし近年、各都市で臨海部再開発が進むなか、どこにでもあるような大型商業施設中心の開発に収斂してしまう危険性も指摘されています。現在大きな転換点にある山下ふ頭を、単なる開発用地として消費するのではなく、次世代へ受け継ぐ都市資産として位置付けることが重要です。そこで筆者は、山下ふ頭を中心に「海辺のグランドパーク」を形成し、市民の幸福度(Well-being)を高めるウォーカブルな都市空間を実現する構想を提案しました。 第一の提案は、山下公園、山下ふ頭、港の見える丘公園を一体的に捉えた「海辺のグランドパー


アーサービナード ラジオぽこりぽこり 〜相澤さんと共に本牧を語る!
昨日3月8日の日曜午後、山手駅から続く、大和通りにあるデイサービス・ぱれっとで、月一度開かれる認知症カフェ”おしゃべりば”教養講座で、横浜市八聖殿郷土資料館の相澤竜次さんのお話がありました。 お題は「本牧今昔語りー接収と返還・新本牧のまちづくり」 戦中から戦後の接収、返還後の新本牧の話まで、みっちり1時間、とても詳しくも面白いお話でした。 そしたら、昨日この本牧LRTプロジェクト代表が、今日の夕方5時半からラジオ文化放送で詩人アーサービナードさんのラジオぽこりぽこりという番組で、なんと本牧が取り上げられることを偶然知って私に教えてくれたのでした。 気がついたらもう終わっている時間! でも、大丈夫、ラジコで聴けました! https://radiko.jp/#!/ts/QRR/20260309173000 本牧は日本のヘソだ、とまで言ってくれていましたよ。 そして、もっとびっくりしたのはスターウォーズの主人公を演じたマーク・ハミルは本牧の中にあったアメリカンスクールに通っていたそうです。 これを調べてみたら、なんとそれについての朝日新聞の記事まで


「費用対効果」という語について
中図書館の早咲きの桜が満開でした。今年はソメイヨシノも早いかな? 昨日書いたブログの追加情報です。 2月15日のミーディングでも盛んに出てきた、費用対効果、という言葉ですが、これは結構問題のある言葉だそうです。 そのことをこの会のメンバーの一人でもある藤村建一郎さんから解説していただきました。 ミーティングでも話題になったように、宇都宮のライトレールやヨーロッパのLRTでは、実際の乗降客による収益以上に、街や経済に与える効果がとても大きいことが実証されているようです。どのくらいの人が乗り降りするかより、それが走ることで、街がどんな風に変わるのか?が大事なポイントになる、ということですね。 藤村さんはNPO法人横浜にLRTを走らせる会理事、のほか、横浜では「横浜交通まちづくり協議会」「横浜の公共交通活性化をめざす会」の会員でもある方です。 先日リポートした「市民がつくる山下ふ頭の未来検討会」ではいち提案者の立場で参加しています。 LRTや地下鉄、新幹線など公共交通インフラを計画するときに「費用対効果」をマスコミや政治家が言うのですが、本来広い概念で


2月15日第一回ミーティングまとめ
2月15日第1回本牧LRTプロジェクトミーティング 2月15日に本牧地区センターで最初の会合を開きました。 概要とアンケート結果、それから参加者のプライベートな話は除いた、一般的な意見や質問に対する「横浜にLRTを走らせる会」の代表などがお答えした内容をまとめました。 会の概要 https://564017ec-f031-44c9-ac2c-55304eaef5ad.filesusr.com/ugd/61edc1_9ccefb0fc902452f8bcc3f6865952b0a.pdf 会の参加者の意見と質問に対する答え PDFを開く 昨年10月に初めてNPO法人横浜にLRTを走らせる会との出会いから、4ヶ月という短い間によくここまでこぎ着けたと思います。 それは、なにより、「本牧にLRTを通すのってどう?」「本牧にLRTが通ったらいいと思わない?」という感じで、周辺の人にこの「走らせる会」が作ったパンフレットなどを手渡しながら、言ってまわり、協力者が意外と早く見つかったことが一番大きかったと思います。 それと同時期に、山下ふ頭再開発の市民による
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