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本牧LRTプロジェクト

みなさんの声が、本牧を作っていきます。

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市民がつくる山下ふ頭の未来・提案発表の集い
先週の金曜夜、桜木町の「横浜市健康福祉総合センター・ホール」にて、「市民がつくる山下ふ頭の未来・提案発表の集い」があり、参加してきました。 集いの趣旨をチラシから一部転載します。 カジノの予定地だった山下ふ頭。横浜市は今年度中(3月31日まで)に再開発「事業計画案」を発表しようとしています。カジノを止めた市民は、山下ふ頭のあり方について機会あるごとに意見を述べ、その数は1万件以上に達しています。さらに踏み込んで、24年2月に「みんなの山下ふ頭に〇〇があったらイイナ」プロジェクトが具体的な将来像を提言、24年11月にも「市民のための山下ふ頭シンポジウム」で活用策を提案しました。 (中略) 12月6日には市民の手で「市民がつくる山下ふ頭の未来検討会」を開き、7つの活用案を発表、専門家の知見を得ながら「市民の提案」として練り上げてきました。 発表される提案は、山下ふ頭が市有地=「市民の共有財産」だからこそ、インナーハーバーの一角を緑豊かな「市民が集い・憩い・交流できる『共有空間』に」と言う理念を掲げ、市民の思いをカタチにし


本牧本
トンネルの向こうはこんなまち・・・ 私は長年ここに住んでいながら、こんな素晴らしい本の存在を知らなかったことがちょっとショックでした。 今回のプロジェクトを始めてから知り合うことができたこの本の執筆者の一人からいただきました。 ちょうど、第一回ミーティングで話すことを考えていて、ふと、本牧に走っていた路面電車はいつから走っていたのかなと思ったら、この本にちゃんと書いてありました。 なんと、本牧の路面電車は、明治44年、1911年から走っているんですね。 この本牧本14ページの〜「ちんちん電車」と本牧通り〜を読むと、本牧の市街地化には路面電車が大きく関わっていたことがよくわかります。 この本についてはタウンニュースで紹介されていました。本ができた2017年の記事なので、情報が少し古いです。 この最後に書かれている問い合わせ先の鎌倉さんはお亡くなりになっているそうなので、お問合せは、中本牧コミュニティハウス 住所:本牧町2−351、 電話:623-8483までお願いします。今もここで少し手に入るそうです。 「本牧町や本郷町など、中区第4地区南部の自


第一回ミーティング開催
昨日2月15日、本牧地区センターで、はじめての本牧LRTプロジェクトとしてのミーティングを開きました。 先週日曜の雪の日に、パクシティーでチラシを撒いて、それをみてきてくださった方が11人ほどいらっしゃいました。 ご来場者は全部で15名でした。 会の進行を簡単に書いておきます。 1.代表の小迫俊一の挨拶、本日の会の進行、HMLPの説明 2.NPO法人横浜にLRT を走らせる会(以降「走らせる会」と略)代表古川洋さんから走らせる会について、および、本牧で活動を再開した経緯。 3.LRTについて、宇都宮の例、その他国内LRT事情、ヨーロッパなど、海外のLRTについて、プロジェクターに写した写真を見ながら、走らせる会の副理事長・小田部明人さんのお話。 4.HMLP小迫恵理から、本牧の路面電車の話とアンケートのお願い。 (本牧の路面電車が1911年から60年近く走っていたこと、本牧の市街形成には路面電車が大きく関わっていたこと、約40年前に、新本牧再開発整備が終わって、現地説明があった時に、地下鉄が通ると横浜市の人から説明があったこと、5番街の閉鎖など商
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